訪問情報(前提)
・訪問日:2025/11/29(土)
・家族構成:大人2名+子ども(2歳半)
・滞在時間:約3〜4時間
・アクセス:仙台駅からタクシーで約10分
今回の仙台旅全体の流れは、こちらの「仙台2泊3日モデルコース」で詳しくまとめています。

アンパンマンミュージアム仙台ってどんな場所?
アンパンマンの世界が再現されていてアンパンマン好きな子ども大喜びのスポット。仕掛けやフォトスポットがあちこちにあって、遊んでいるだけで自然に楽しめる雰囲気。
ミュージアム(有料)とショッピングモール(無料)の2つに分かれていて、2Fのミュージアムはアンパンマンの世界を体験できるエリアが中心。パン工場や街並みのセットがあって、ごっこ遊びや体を動かす遊びがしやすく、ショーなども楽しめます。
1Fのショッピングモールは限定グッズやフードが揃っていて、見て歩くだけでも楽しい感じ。家族でちょっと休憩したり、お土産を買ったりできます。

チケット購入方法
チケットは当日券を現地で購入できました。土日だったので、オープン前に着くように向かいました。
12月目前だったため、クリスマス仕様の装飾でとても華やか。子どもも入口の時点でテンションが上がっていました。
9:50ごろに到着した段階で、すでに30〜40組ほどの列。ただ回転が早く、並び始めてから約15分でチケット購入できました。
※繁忙期は事前のWebチケット利用が安心のようです。
チケットを購入して中へ入ると、すぐに大きなアンパンマンがお出迎え。ここで早速うちの子は大興奮。入口で写真をパシャリ。

ベビーカーと手荷物
入場前にはコインロッカーとベビーカースペースがあります。荷物が多めだったので、貴重品はロッカーへ、上着などはベビーカー下に入れてベビーカー置き場へ。ロッカーにはアンパンマンキャラが描かれていて、子ども希望で「かつぶしマン」のロッカーを選びました笑


実際にまわったルート
おでむかえひろば
入場ゲートを進むと最初のエリア「おでむかえひろば」。アンパンマンや仲間たちの等身大ジオラマがあり、無料で小さな記念写真を現像してくれるサービスもありました。
その後、ゆるやかなスロープで2Fへ。上がる途中にも仕掛けやイラストがあって、子どもが飽きずに進める工夫がたくさん。

ジオラマゾーン
2Fに上がると「パンこうじょう」や「チーズの家」などのセットがあり、ごっこ遊びやパンづくり風の遊びが楽しめます。時間帯によってキャラグリーティングが行われていて、うちの子は「アンパンマン」と「クリームパンダちゃん」に会えました。
さらに進むとアンパンマンの街並みのジオラマや、触ると音が出たり声が聞こえたりする仕掛けが多く、体験しながら世界観に入り込めるエリアが続きます。気づけばここだけで1.5時間くらい遊んでいました。


やなせたかし劇場
そのあと「やなせたかし劇場」でクリスマスショーを鑑賞。席は早くから場所取りされていたため、会場サイドの立ち見スペースで見ることに。運よく立ち見最前列を確保できました。途中で紙の旗が配られ、会場全体で旗を振る参加型演出に子どもも大喜び。動画で撮っておくと、家でも何度も見返して楽しめます。

バイキンひみつ基地
1Fに降りると「バイキンひみつ基地」へ。映像や音に合わせてジャンプしたり動き回れる体験型エリアで、ここでも大はしゃぎ。
アンパンマン広場
売店中央の「アンパンマン広場」では、お姉さんと一緒に歌やダンスを楽しめるミニイベントが定期的に開催されていて、一緒に踊って楽しみました。

お面作りコーナー
最後に再び2Fでお面づくりコーナーへ。糊づけしたり目を描いたり、簡単な工作体験ができます。この日はクリスマス仕様のお面でした。
売店でお土産を見た後、私は一足先にレンタカーを取りに向かい、ミュージアムを後にしました。
お土産
子どもの希望で、子ども用のお椀とハサミを購入しました(館内以外でも買えるものかもしれません)。
見た目が可愛い缶入りのお菓子は、配布用のお土産として妻が購入しました。

オムツ替え・トイレ事情
各フロアに子ども用トイレやおむつ替えスペース、授乳室があり、必要な時にすぐ行ける動線になっていました。全体的に清潔で設備も整っていて、子連れでも安心して利用できる印象でした。
ランチ
この日は朝食バイキングでしっかり食べたため、館内では食事をしませんでした。うどん・カレーなどの軽食やレストランも揃っていて、子連れでも利用しやすい雰囲気です。
大人はお腹がいっぱいだったのでランチをスキップし、レンタカー移動中に子どもだけサンドイッチなどの軽食で済ませました。
実際にかかった費用(ざっくり)
入場料は1人2,000円ほどで、今回は大人2名+子ども1名の合計6,000円でした。
子どもも1歳から大人と同じ料金ですが、夢中で遊ぶ内容なので納得感あり。
お土産まで含めると、ざっくり1万円前後の出費でした。
何歳から楽しめる?
うちの子は2歳半で全力で楽しみました。
アンパンマンが理解できる1歳前後でも十分遊べますが、“歩けるようになってから” のほうが親の負担が軽く、より楽しめる印象。
子連れ的に良かったポイント
・土曜日でも「歩けないほどの混雑」ではなく遊びやすい
・キャラクターと触れ合えて良い思い出になる
・ショーの参加型演出が最高
・オムツ替えスペースが充実
・ロッカー&ベビーカー置き場で身軽に動けた
子連れ的に気になったポイント
・入場前は外待ちなので冬場は防寒必須
・遊具エリアは列が自然発生するため、順番が曖昧になる場面も(声かけで解決)
まとめ|アンパンマン仙台は何時間遊べる?
おすすめ度:★★★★☆(4)
子どもが「行きたい!」と言うなら間違いなく楽しめます。
ただ、丸1日使うより“半日でぎゅっと楽しむ” くらいがちょうどいい印象。
どんな家族に向いている?
アンパンマンが好きな年齢の子がいる家庭は相性◎
逆に上の兄弟が興味を失っている年齢だと飽きる可能性も。
これから行く人へのアドバイス
・13時ごろは待たずに入れたので午後入場が穴場かも
・ショーは早めに場所確保がおすすめ
・ランチ利用は混雑しやすいので早め行動が◎
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