冬のお出かけの定番といえば、いちご狩り。
今回は、千葉県にある「金子いちご園」へ子どもと一緒に行ってきました。
高設栽培で小さな子どもでも楽しみやすく、設備も整っていたので、子連れでもとても快適に過ごせます。
今回は実際に訪れて感じた口コミや、駐車場の様子、子連れに嬉しいポイントなどを詳しくご紹介します。

金子いちご園の基本情報とアクセス
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 訪問日 | 2026年1月下旬(土)10:00〜 |
| 料金 | 30分食べ放題 大人2,700円(2歳未満無料) |
| 予約方法 | 公式ホームページから事前予約 |
| 支払い | クレジットカードで事前決済可能 |
公式サイトから予約し、クレジットカードで事前決済を済ませておきました。当日は受付で予約名を伝えるだけだったので、とてもスムーズに入園できました。

道路沿いには大きないちごの看板が出ているので、迷わず到着できます。駐車場も広く、駐車しやすいのが嬉しいポイントです。


受付は、駐車場に併設されたお洒落なコンテナハウスの直売所で行います。可愛らしいイラストの看板が目印です。
子連れに嬉しい!受付から入園までのスムーズな流れ
受付後には、子ども用の紙エプロンを用意していただけました。
いちごの果汁で服が汚れるのを心配してシリコンエプロンを持参していましたが、紙エプロンだけで十分です。荷物が一つ減るので、子連れにはありがたいサービスでした。

受付を済ませたら、千葉県のマスコットキャラクターが描かれた看板があるハウスへ向かいます。

入園前にはルールの確認があります。「走らない」「引っ張らずにやさしく折る」など、子どもと一緒にマナーを守って楽しみましょう。
食べ放題で大満足!豊富な品種と大粒いちご

訪問日の食べ放題では「紅ほっぺ」「やよいひめ」を中心に味わえました。直売所の黒板には、かおりの、おいCベリー、よつぼしなど、時期によって様々な品種が紹介されています。




10時スタートの回だったこともあり、真っ赤に色づいた大きないちごがたくさんありました。
どれも甘みが強く、とても美味しかったです。練乳は無料で付け放題でしたが、そのままでも十分甘かったので、我が家は最後まで使いませんでした。
高設栽培だから大人も子どもも収穫しやすい

金子いちご園は高設栽培なので、立ったままいちご狩りができます。腰をかがめる必要がないので、大人もとても楽でした。
また、一番下の段なら身長約80cmの子どもでも自分でいちごを採れる高さになっています。「自分で採れた!」という体験ができて、子どももとても嬉しそうでした。
最初は「30分は短いかな?」と思っていましたが、子どもと一緒でもお腹いっぱいになるまで十分楽しめました。慌ただしさもなく、ちょうど良い時間設定です。人気のいちごをたくさん味わいたいなら、午前中の早い時間帯がおすすめです。



絶品スイーツも!直売所のお土産

いちご狩りの後は、直売所で販売されている手作りの苺大福も必見です。白あんや自家製あんこに、採れたての大きないちごが乗った大福は、お土産にぴったりです。
行く前に知っておきたい!設備に関する注意点

ハウスの外には、泡ハンドソープが完備された手洗い用の水道があります。手がベタベタになってもすぐに洗えるので安心です。

一方で、お手洗いは屋外の仮設トイレでした。小さなお子さん連れや設備が気になる方は、到着前にお手洗いを済ませておくとより安心です。
実際に利用してみて、金子いちご園は「子連れで快適にいちご狩りを楽しみたい」「甘くて大きないちごをたくさん食べたい」という方にぴったりの施設でした。高設栽培で子どもも自分で収穫しやすく、受付や設備も使いやすい工夫がされています。冬のお出かけ先を探している方は、ぜひ家族で訪れてみてください。






コメント