沖縄|カフーリゾート フチャク コンド・ホテル|3歳子連れ連泊レビュー!室内砂場・プール・朝食を詳しく紹介

沖縄旅行では、「カフーリゾート フチャク コンド・ホテル」に2連泊しました。
子連れに人気のリゾートホテルですが、実際に宿泊してみると、洋食・和食から選べる朝食やプール、そして天候を気にせず遊べる「室内砂場」など、親も子も大満足の魅力がたくさん!
今回は3歳児と一緒に利用して感じたことを、良い点も注意点も含めて本音でレビューします!
「沖縄で子連れに優しいホテルを探している」という方の参考になれば嬉しいです。

カフーリゾート フチャクのココがよかった!
  • プール&室内砂場!子どもが帰りたくなくなる充実の遊び場
  • 洋食・和食から選べる!満足度が高すぎる朝食ビュッフェ
  • 絶景と広さに子どもも大喜び!親も快適なキッチン付きルーム
家族構成大人2名 + 3歳
宿泊日数2泊
宿泊したお部屋ホテル棟 スイート(4名定員)
目次

ロビーは開放感たっぷり!リゾート気分が高まる空間

ホテルに入ってまず印象的だったのが、天井が高く開放感のあるロビー。
南国リゾートらしいゆったりとした雰囲気で、チェックインを待つ時間から旅行気分が高まります。
広々とした空間なので圧迫感がなく、リゾートホテルに来たという特別感を感じられました。

カフーリゾート フチャク コンド・ホテルの開放感のあるロビー

今回宿泊したのは「ホテル棟 スイート(4名定員)」

今回宿泊したのは、ホテル棟のスタンダードタイプとなる「ホテル棟 スイート(4名定員)」です。
コンドミニアムタイプのお部屋で、キッチンが備え付けられています。
電子レンジやシンクなどもあり、テイクアウトした食事を温めたり、子どもの飲み物を用意したりと、子連れ旅行では何かと便利でした。

ホテル棟スイートのリビングルームとキッチン

ベッドルームにはベッドが2台あり、リビングとの間には扉があるため、就寝時は完全に仕切ることができます。
子どもが先に寝たあとも、リビングでテレビを見たり翌日の予定を相談したりと、大人だけの時間を過ごせたのはとても助かりました。
4名定員のお部屋なので、3名以上で宿泊する場合は、リビングにある大きなソファベッドを利用するスタイルです。
子どもの就寝スペースと大人のくつろぎスペースを分けられる間取りは、子連れ旅行との相性が良いと感じました。

ホテル棟スイートの独立したベッドルーム

そして、このお部屋でもう一つ感動したのがバルコニーからの絶景です!
リビングの大きな窓の向こうには、沖縄の美しい海がパノラマで広がっています。
広々としたバルコニーには、ゆったり寝転がれる大きなデイベッドやチェアが完備されていました。
子どもがお昼寝をしている間に、ここで海風を感じながら夫婦でコーヒーを飲んでリラックスする時間は、日常を忘れる最高の贅沢でした。

客室バルコニーのデイベッドと綺麗なオーシャンビュー

子ども用アメニティも充実!可愛いスリッパ&ルームウェア

子連れ旅行でとても助かったのが、子ども用アメニティの充実度です。
ルームウェア(パジャマ)は、キッズ100サイズと120サイズの用意がありました。かぶって着るゆったりとしたタイプで、大人とお揃いのようなデザインなのも嬉しいポイントです!
かさばる子どもの秋冬用パジャマなどをわざわざ持参しなくて済むため、荷物がグッと減って大助かりでした。

カフーリゾートのキッズ用ルームウェア(100・120サイズ)


さらに、子ども用のスリッパも用意されていました!
動物と風船のキュートなイラスト付きで、3歳の子どもも大喜び。「自分専用の可愛いスリッパ」があるのが嬉しかったようで、滞在中はずっとご機嫌で履いて過ごしてくれました。
こうしたキッズ向けのアメニティがしっかり揃っているところも、ファミリー層から絶大な支持を得ている理由だと感じました。

カフーリゾートの子ども用アメニティ(可愛いイラスト付きスリッパ)

朝食は洋食・和食の2種類から選べる

朝食は、ホテル棟の洋食ビュッフェと、アネックス棟の和食ビュッフェの2会場から選べます。
我が家は1泊目に洋食ビュッフェ、2泊目に和食ビュッフェを利用しました。
どちらも満足度は高かったですが、沖縄らしい料理を楽しみたいなら和食ビュッフェがおすすめです。

洋食ビュッフェ(ホテル棟)

洋食ビュッフェは、パンやフルーツ、ソーセージ、スクランブルエッグなど定番メニューが充実。
子どもが好きなハンバーグやポテトも用意されていたので、3歳の子どもも楽しく朝食を選んでいました。
デザートには紅芋を使ったスイーツもあり、洋食中心ながら沖縄らしさも感じられます。
さらに嬉しかったのが、ドリンクのテイクアウトサービス。
専用カップが用意されており、コーヒーやジュースを部屋へ持ち帰ることができました。

和食ビュッフェ(アネックス棟)

和食ビュッフェのメインは、アグー豚のしゃぶしゃぶ。
しゃぶしゃぶ用のお肉だけでなく、野菜やきのこ、沖縄そばもビュッフェ形式で自由に選べます。
私たちが訪れた日は、出汁はさっぱりとしたゆず風味でした。
そのほかにも沖縄料理が数多く並び、朝から沖縄グルメを満喫できました。

洋食ビュッフェより人気が高いようで、私たちが利用した際は約1時間待ちでした。時間に余裕を持って利用するのがおすすめです。(※和食ビュッフェにはドリンク持ち帰りサービスはありませんでした)

子どもも安心!ホテル棟2階のプール

4〜10月はホテル棟2階の屋外プールを利用できます。
プールは水深1.5mと0.8mの2種類。
0.8mプールは3歳の子どもでもギリギリ足がつく深さだったので、保護者が付き添いながら安心して遊ぶことができました。
浮き輪やアームリング(腕用浮き輪)、タオルは無料で貸し出しがあります。
浮き輪は大小2サイズあり、小さいサイズは幼児にぴったりでした。
プールサイドにはビーチベッドやソファも設置されているため、大人はゆったり過ごしながら子どもを見守ることもできます。
さらに奥には温水ジャグジーもあり、水遊びで体が冷えてしまったときに温まれるのも嬉しいポイントでした。

ホテル棟2階にある海が見える屋外プール
3歳でも安心な水深0.8mのキッズプール

2回もリピート!子どもが大喜びの「室内砂遊びエリア」

今回、3歳の子どもがドハマりして滞在中に2回も足を運んだのが、この「室内砂遊びエリア」です。
窓の向こうにプールが見える開放的な空間に、真っ白でサラサラの砂が敷き詰められています。
バケツやスコップなどの砂遊びグッズもたくさん用意されているので、手ぶらでふらっと立ち寄って遊べるのが最高でした。
さらに親にとって一番嬉しかったのが、砂場の中にリゾート感たっぷりのパラソルと大きなソファ(デイベッド)が置かれていること!
日焼けや熱中症の心配もなく、涼しい室内で親はゆったりくつろぎながら、子どもが夢中で遊ぶ姿を見守ることができます。
雨の日や、プールで遊んだ後のちょっとした空き時間にも使える、子連れには本当にありがたい神施設でした!

カフーリゾートの室内砂遊びエリアで遊ぶ子どもたち

連泊するならエコ清掃がおすすめ

2泊以上する場合は、エコ清掃(客室清掃なし)を選ぶと、ホテルクレジット1,000円分がもらえます。
ホテルクレジットは館内のレストランや売店で利用可能。我が家はお土産ショップで使いました。
清掃を辞退しても、以下のものは毎日補充してもらえます。

  • 新しいパジャマ
  • タオル
  • ペットボトルの水

また、アメニティバーも利用できるため、不便を感じることはありませんでした。連泊予定なら、ぜひ活用したいサービスです。

実際に宿泊した感想・まとめ

カフーリゾート フチャク コンド・ホテルは、子連れでもゆったりリゾートステイを楽しめる大満足のホテルでした。
洋食・和食から選べる朝食や、子どもが夢中になるプール&室内砂場、そして親も快適に過ごせる広いお部屋など、家族全員が笑顔になれるポイントがたくさん詰まっています。
「沖縄で子連れに優しいホテルを探している」「天候を気にせずホテル滞在を満喫したい」という方に、自信を持っておすすめしたいホテルです。

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